受検申請について

いつから学科試験の申請ができますか?

2021年12月6日から申込みフォームへの入力が可能になります。2022年2月28日までにお手続きをお願いいたします。

各等級の受検条件はありますか?

等級別に受検資格を設定しております。詳細は、「求められる水準」をご確認ください。

受検申請はスマホからも行えますか?

申込フォームの入力、申請はスマホでも行えます。

眼鏡チェーン店に勤務しておりますが、団体申請と個人申請のどちらで申込したらよいですか?

団体申込みには団体ID登録が必要になります。団体窓口担当者様にご確認下さい。

受検申込を手書きにて申請を行いたいのですが可能ですか?

このサイトの申込フォームの入力のみの申請になります。パソコンや情報端末にて、申請をお願いいたします。

現住所に関わらず試験の受検会場は選べますか?

全会場から選択可能です。ご希望の受検地で定員数超過した場合、選択した受検会場の近隣施設となる可能性があります。
なお、会場までの移動交通費はご自身の負担となりますのであらかじめご了承ください。

学科試験と実技試験は、別会場で受検は可能ですか。

1級・2級は、学科試験と実技試験を二段階選抜で行い受検申請も別々になりますので、試験会場は都度選ぶことができます。

転勤により住所が変わったが、試験地・試験会場の変更は可能ですか?

申し込んだ試験地又は指定された試験会場を受験者の都合で変更することは一切できません

実技試験の日程は自分で選べますか?

申込の際に3つの希望日を選択ができますが、時間(午前、午後)の選択はできかねます。申込期間終了後、日程が決定されますのでマイページにてご確認下さい。また、その後に発送される受検票にも記載いたします。

申込みフォームに添付する証明写真はスマホで撮影したものでも大丈夫ですか?

スマホの写真でも結構です。証明写真の画像例と注意事項を参考に、本人を明確に証明できる写真の添付をお願いいたします。

領収書は発行してもらえますか?

個人申込みの場合はマイページから出力できます。「領収書発行」から印刷を行って下さい。

身体に障がい等がある。受験の際に配慮してほしい。

  1. 車いす使用等歩行困難で低層階での試験室を希望する方や、体幹機能や視聴覚等の障がいがあり通常の試験方法による受験に支障がある方等、受験上の配慮を希望する方は、受験申込みの際の申出により、一定の配慮を受けることができます。
  2. 申出の時期や障がいの内容によっては配慮できないこともあります。受験申込みの際にサイト内「問い合わせ」にてご相談ください。
  3. 上記の手続きがないまま、直接試験会場に来られても対応いたしかねます。

実務経験を証明するのにはどのような書類が必要ですか。

受検資格の申請は自己申告制であり、証明書類は必要ありませんが、 虚偽・不正が発覚した場合、試験の中止、合格の取消しを行う場合があります。

実務経験が5年以上ありますが、まず2022年に2級を受検して合格した場合は受検資格にあるように2級合格後、1級を受検するには2年の実務経験が必要ですか?

受検資格の実務経験5年を満たしておりますので、2023年に1級を受検できます。

1級の受験資格に「眼鏡作製に関する業務に5年以上の実務経験を有する者。」とありますが、実務経験の年数の計算はどの時点を判断基準とするのでしょうか。

学科受検日の4月20日の時点になります。

受検申請を行いましたが、決定した会場、日時の連絡のメールが来るのでしょうか?

メールでは配信いたしません。マイページにてご確認下さい。

受検申請を行いましたが、受験票の発行はどういう方法になりますか?

試験の20日~30日前に申込の住所に郵送されます。

団体申込の支払いはどうしたらよろしいですか?

申込期間終了後、団体のご請求先に請求書をお送りいたします。

試験の内容について

学科試験の参考にするテキストはありますか。

サイト内「検定試験内容」眼鏡技能検定試験標準テキストより購入いただきます。

眼鏡作製技能検定の受検申請で決済も済ませておりますが、特例講習会への変更は可能ですか?

特例講習会への変更する為に申込された申請をキャンセルする必要があります。
特定商取引法に基づく表記に記載しておりますが、受検申請決済後のキャンセルはお受けできません。

眼鏡作製技能検定試験の2級の受検申請を行いましたが、実務経験が1級の受検資格があるので級を変更したい。

特定商取引法に基づく表記に記載しておりますが、受検申請決済後の級の変更はお受けできません。

試験当日

学科試験当日の注意事項は?

  1. 試験会場では、試験監督員等の指示に従ってください。
  2. 試験当日は、
    1. 受験票
    2. BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル(左記以外で解答すると無効になります。)
    3. プラスチック製の消しゴム
    4. 鉛筆削り(任意)
    5. 腕時計を持参してください。(置時計等は使用できません。)
    6. 電卓
      下記の電卓は使用禁止です。
      • プログラムの入力機能を有するもの
      • 電子手帳・携帯電話等に付属する電卓
      • 記録紙の出る電卓
      • 他の受検者の妨げになるような音の出る電卓
  3. 試験時間中に使用できる腕時計は、時計機能(時刻確認)のみのものに限ります。不正行為防止のため、監督員が腕時計を机の上に置いて使用するよう指示する場合があります。
  4. 携帯電話・スマートフォン・タブレット端末・スマートウォッチ等の無線通信機器類については、設定したアラーム機能を解除し、必ず電源を切り、カバン等にしまうこと。時計代わりの使用はできませんので腕時計を持参してください。 指示に従わずに所持していることが判明した場合、不正行為とみなします。
  5. 不正受験防止等のため、説明開始後及び試験時間中の途中退出は原則禁止します。トイレは事前に済ませてから入室してください。
  6. 不正行為を行った場合は、受験の停止及び退出を命じます。
  7. 試験会場の秩序を乱す行為及び他の受験者に迷惑を及ぼす行為をした場合は、退出を命じることがあります。
  8. 当日、発熱や激しいせきこみのある方は、他の受験者への影響を避けるため受験を控えてください。
  9. 試験室内は禁煙です。また、試験室内での飲食は、原則として禁止します。
  10. 試験開始後半分(45分)を過ぎたら、退出可とします。
  11. 試験当日欠席された方には、試験問題をお渡ししません。
  12. 試験会場構内は駐車禁止です。また、周辺道路や民家前に駐車して警察当局の取締りを受けたり、近隣の商業施設の駐車スペースに駐車して賠償金を請求された例がありますので、車で来場することは禁止します。
  13. 自家用車での送迎も、会場周辺の交通渋滞を引きおこし、遅刻の原因となりますのでやめてください。

遅刻した場合は?

受付終了時間までにご来場下さい。試験開始時間を過ぎた遅刻者は、原則入室できません。

学科試験で、関数電卓は使用可能ですか?

使用可能です。ただしプログラムび入力機能のあるものは不可です。

試験当日の注意点を教えて下さい。

受検票の試験受検上の注意をご確認下さい。

試験中に机上に置けるは何ですか?

受検票の試験中に机上に置ける物をご確認下さい。

試験結果について

学科試験には合格したが実技試験が不合格だった場合、次回以降の免除制度はありますか。

全等級に免除制度があります。詳細は、「試験免除基準」をご覧ください。

学科試験の正答を知りたいのですが、公開されていますか?

学科試験実施後、試験問題及び解答を同サイト内で公開いたします。「検定試験内容/学科試験 問題・正解」をご覧ください。

学科試験問題とその回答でどういう理由でその回答になるか教えてほしいものがあります。

試験問題の内容についてのご質問には、一切お答えいたしません。

インターネットで合否結果や成績を見ることはできますか?

できます。
受検結果掲載日時は本検定試験ホームページでお知らせします。

合否結果や成績を、電話、ファックス、e-mailで教えてもらえますか?

できません。
郵便による合否通知書、合格証書の発行、マイページからのデジタル合格証書の発行以外での成績照会は一切できません。

合否結果通知書は早くもらえますか?

もらえません。
合否通知書が郵送されるのを待ってください。
合否通知書は、2022年学科試験の場合、5月26日予定に発送します。
発送日は当サイトのトップページでお知らせします。

発送日から1週間程度過ぎても届かないときは、
公益社団法人 日本眼鏡技術者協会
(TEL 03-6265-1821)に問い合わせてください。

自分の点数が思ったほど良くなかったのですが、もう一度採点してもらえますか?

できません。試験結果は公正かつ正確に処理しています。

技能検定試験合格後の対応について

眼鏡作製技能検定からレベルアップの資格を設ける予定はありますか?

今後、合格者サイト(仮称)を新設する予定があり、そちらで内容を検討しております。

眼鏡作製技能士を名刺に記載する際の注意点はありますか?

職業能力開発促進法第50条の規定により、合格した等級の後に、検定職種名を記し、続けて「技能士」となります。1級の場合は1級眼鏡作製技能士となります。

合格証書が損傷したり、結婚等により氏名が変わった場合の手続きを教えて下さい。

規則第69条の規定により、合格証書を紛失し、もしくは損傷したとき、又は氏名を変更したときは技能検定合格証書再交付申請書を公益社団法人日本眼鏡技術者協会会長に提出し、再交付を受けることができます。
合格証書を損傷した場合は損傷した合格証書を、氏名を変更したことによるものであるときは、合格証書と氏名を変更したことを証明する書面を添える必要があります。再発行の事務手数料として2,200円(税込)がかかります。

技能検定合証書再交付申請書はこちらからダウンロードしてください

眼鏡作製技能士の資格は更新が必要ですか?

眼鏡作製技能士の資格の更新は不要です。しかし、厚労省も眼科医会も、眼鏡作製技能士の生涯学習を推奨しています。(公社)日本眼鏡技術者協会は、眼鏡作製技能士の指定試験機関としてだけではなく、生活者や眼科医に推奨される眼鏡作製技能士の育成を目指して、生涯学習プログラムを提供いたします。新しく眼鏡作製技能士になる方にも、入会されることをお勧めしていきます。

認定眼鏡士制度からの移行について

認定眼鏡士を保有しているのですが、眼鏡作製技能士へ移行できますか。

サイト内の「試験免除基準【認定眼鏡士取得者】」に記載していますので、ご確認お願いいたします。

認定眼鏡士の更新期限が2022年3月ですが、眼鏡作製技能職種への移行に当たり、更新する必要がありますか?

このサイトは、眼鏡作製職種受検専用になりますので、下記までお問い合わせお願いいたします。

  (公社)眼鏡技術者協会 大阪事務所(TEL 06-4807-5070)  

認定眼鏡士前の資格を持っているが、特例措置はありませんか?

ありません。

現在、認定眼鏡士のS級を持っておりますが、2022年の特例講習会を受検して合格した場合、眼鏡作製技能検定の学科試験が免除になるとの事ですが、その年度内に実技試験を受ける事は可能ですか?

特例講習会は2022年度は7月27日、7月28日実施し、合格発表は2022年11月16日になりますので、実技試験の受検資格を得るのは、2023年度の試験からになります。